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MEDICAL
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目の痛み・かゆみ・視力の低下など、さまざまな目のお悩みや症状について、丁寧な診療に努めています。
些細なことでも気になることがありましたら何でもお気軽にご来院ご相談ください。
ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなる病気です。
高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、ドライアイ患者も増加傾向にあります。
花粉によるアレルギー性結膜炎は症状が出る前から、お薬による花粉症の「初期療法」を始めることで発症を遅らせたり、 飛散シーズン中の症状をやわらげることができ、結果として全体のお薬の量を減らすこともできます。
毎年花粉によるアレルギー性結膜炎に悩まされる方は、早めにご相談ください。
瞼の脂腺や汗腺が細菌感染によって急性に化膿するもので、瞼の縁近くが赤く腫れて、押さえると痛みがあります。
治療は抗生物質の点眼や内服を行います。化膿が進んだ場合は切開して膿を出すこともあります。
汚れた手で目をこすったりしないよう注意が必要です。
白内障とは、水晶体が白く濁ってくる病気です。
加齢による病状の進行は、早い場合では40歳代から始まり、加齢とともに増えていきます。緑内障は視野(見える範囲)が狭くなってくる病気です。いずれも早期発見、治療が大切です
40歳を過ぎたら、一度検診を受けられることをお勧めします。
糖尿病網膜症とは、糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。自覚症状がないまま進行して、最悪の場合、失明にいたる病気です。糖尿病と診断された人は、眼科も受診されることをお勧めします。
眼精疲労とは、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状だけでなく、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が現れます。
老視(老眼)は、40歳前後から始まる老化現象のひとつですが、眼精疲労の要因ともなります。気になる症状がありましたらご相談ください。
お子様の視力について学校健診で眼科の受診を勧められた場合など、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
小さなお子様は自覚症状が無かったり、目の不調を表現できず発見が遅れることもあります。
気になる仕草などがありましたら、早めにご相談ください。
精密な検査を行い、患者さまの目の状態や生活スタイルにあわせて、適切に眼鏡・コンタクトレンズの処方を行います。
お気軽にご相談ください。
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